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いつまでも母と4人で暮らせる16坪の二世帯住宅

FH104_L
古い木造住宅を、車椅子が使えるよう工夫し地震に備えて建て直す
ポイント1
洗面台は出窓方式で母の部屋に設置
身近な設置で身の同りの清潔が保てます。2階に夫婦と子供用の洗面台を別に取り、母の部屋の独立性を高くしました。
ポイント2
車椅子をトイレで使うときは、3枚引き戸を開け、隣の広さを利用
トイレだけでは必要な広さが取れないので、隣の広さを使えるようにしました。
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段差のない、同じ床仕上げ狭さは、作りつけの収納と、開ければ広く使える引き戸で解消地震の備えは、筋交いを入れた構造と作りつけの収納
ポイント3
狭い浴室でも介護できるよう、洗濯機置き場を一緒に取る
洗濯機の前のスペースが、介助のときに役立ちます。あまり好ましくはありませんが、入浴に手助けが必要なので、こうした方法にしました。
ポイント4
祖母の部屋は、寝る時以外は開け放し広く使う
台所や寝室回りは、同じ床仕上げで段差がありません。扉も引き戸で埋め込み式レールを使い、大きく開けられます。昼間はワンルームとして広く使えます。
ポイント5
子供部屋の前の廊下に机を置き、部屋の引き戸を開けて、広く一体で使う狭いときには、こうした方法で必要な広さを取ることができます。狭いとあきらめずに工夫して下さい。
ポイント6
段差解消機は勝手口に設置予定
玄関先は急な階段なので、車椅子は使えません。車椅子を使うときは、勝手口から出られるように計画しました。

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