panelarrow

和式から洋式へ

FH103_L
基本を押さえた70代姉妹の住まい
段差だらけの広い日本家屋を整理して、安全に自立できる住まいへ建て替え部屋数を少なくし、ゆったりした間取りがポイント
ポイント1
ゆったりした階段に、連続した手すりを設置
階段の1段の商さや幅は、安全に上り下りできるようにしました。手すりも両側につけたので安心です。
ポイント2
ゆったりした浴室で、安全に入浴
浴室は、浴槽脇に移乗台を設置できるゆったりした広さにしました。シャワーチェアも置けるので安心です。
家具の固定方法について、改めて点検してみましょう。←こちらのサイトからたくさんの間取りや構造などを見られます。
床はすべて段差のない仕上げ開口部の幅は85cm確保万一のとき、開き戸はなくすかアコーディオンドアヘ変更
ポイント3
それぞれの個室を南側に広く取り、ワンルームのトイレと洗面を隣接
1階のトイレと洗面は、このままで歩行器が使える広さを碓保しました。万一、車椅子を使うようなときは、扉をアコーディオンドアに替えるつもりです。
ポイント4
LDKの基本構造はワンルーム
居間は扉や廊下を取らず、広く使えるようにしました。KとLDは作りつけの収納で区切っているので、後で簡単にワンルームに変更できます。
ポイント5
台所は座って楽に調理できるキッチンを採用
長時間立っての家事はつらいので、椅子に座ってできるようにしました。キッチン回りに設置した作業台や収納は、手すり代わりにも使います。
ポイント6
足元が寒くないよう、暖房も工夫
床暖房を採用し、キッチンには足元暖房を取り、健康に配慮しました。

Comments are closed.