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間取り例

FH102_L
夫婦で住む25坪、2LDKのプラン例
100歳までも安全に安心して暮らせる60代夫婦の住まい部屋数を少なくし、ゆったりした間取りがポイント
ポイント1
居間や居室から続いたテラスでゆとりと安心を
四季を楽しめるよう室内から段差なく行ける広めのテラスを取りました。これで避難路も確保できるので安心です。
ポイント2
二間続きの居室で豊かな生活を
夫婦別々の趣味を持ち、個室を持つのもよいものです。寝室と書斎として利用することもできます。和室は友進や子供たちが訪れたときの予備室として利用できます。
ところで、不動産に関するあらゆる情報は、←こちらから収集できます。
いつまでも自立生活が続けられる万一、車椅子を使うときでも簡単な改造で対応可能
ポイント3
ゆとりが安心に広い玄関ホールと収納のある廊下
ゆとりのある玄関ホールは、元気な時は花や絵を飾って楽しめます。このスペースがあると、車椅子を使うときにも簡単に方向転換できます。廊下には手すり代わりになる収納を設置しました。
ポイント4
LDKは洋式
座りやすく、立ち上がりが楽な椅子式にしました。元気なときには座布団などを使い、床に座って団らんもできます。
ポイント5
夫婦で調理もできる広めのキッチン椅子に座って家事も楽に
作業台兼用のテーブルで簡単な食事もできます。くつろぐときは居間を使います。
ポイント6
居間はダイニング兼用でゆとりとくつろぎの空間に
ゆっくりと食事するとき、趣味の集まりや近所の人との団らんに使います。
ポイント7
洋室から続くトイレ、脱衣室、浴室は後でひと続きに改造可能
介護が必要となったら、洋室をケアルームとして使用します。ケアルームとして使用するときは直接トイレに行けるよう改造し、壁に引き戸を設置します。脱衣室は座って安全に動作できるよう、椅子やベンチを樋けるようにしました。車椅子を使うときは脱衣室とトイレとの間仕切り壁をはずし、広く使います。
ポイント8
安全に入れるよう浴室も広め
座って安全に入浴できるように浴槽脇に台を設置しました。床の段差をなくし、3枚引き戸で広めの開口幅を確保しました。
ポイント9
ドレッシングルームでゆとりある自立生活を
洗面や身だしなみは、ゆったりとしたドレッシングルームで椅子に座って行えば快適です。スペース全体を収納として利用することも可能。この場合、脱衣室とトイレ部分をワンルームの脱衣兼用の洗面所・トイレとして利用します。

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