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高齢期の為の住まい提案2

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これから住宅の新築やリフォーム、有料老人ホームなどへの入居、あるいは今後の生活設計を悩んでいる方、高齢期の住まいと暮らしをどのように考え、準備すればよいか、参考にしてください。「まだ自分には関係ない」「介護が必要になる人はわずか数パーセントだから、自分は大丈夫」と思っている方も、年をとるとどんなことが問題となるか理解し、考え方を整理する参考にしてください。
たくさんの物件をこちらのサイトから→ご覧いただけます。
品川区住宅モデルルームの相談業務のなかで痛切に感じたのは、”老後の備え”とは、どの時期に何を準備すればよいか、正しい知識を持ってもらうことの重要性です。日本人の多くは、老後の不安に備え貯蓄をしているといわれています。が、いざというときには、せっかくの蓄えを自分たちのために使うことができません。なぜなら高齢夫婦が”そのとき”になって自分たちで判断し適切に対処するには、年をとりすぎているからです。品川区住宅モデルルームでも、介護が必要な人を抱える家族が大勢相談に見えますが、大半は子供が付き添うか、子供だけの来訪です。いつまで介護が必要な状態が続くか分からないので、住宅改造をするべきか、どの程度費用をかけるか・・・と迷っています。

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